チェック結果(F)

 チェック結果(F)だった方へ

明らかな要因が思い当たらなくても「痛い」「しびれ」等の症状は出ます。

そのような時は、患者さん自身で自己判断をせずに、今の症状や

生活の中で痛い事困る事などを書いて頂きたいです。

 

 失礼な言い方かもしれませんが、「診断、判断」をするのは

国家資格取得者のみです。

 自己判断されてしまうと保険が使えません。

(ドラッグストアでご自身で買うときは保険ではないはずです。

医師からの処方箋があると保険適用です)

例えば

 ご自身で「坐骨神経痛」や「五十肩」という事や

「以前のムチウチが関係していると思う」

という事など病名をつけてしまう事もよくありません。

病名の中には、血液検査をしなければいけないもの、レントゲンや

MRIでしか判断出来ないものがあります。

その病名の疑いがあるのであれば、整骨院ではなく環境の整った

病院への診察が必要となります。

 

 また、情報が溢れ返っている時代です。

インターネットなどで症状を照らし合わせこの頭痛は、

首も痛いし肩凝りからくる「緊張性頭痛」だと決めて、

治療へも要求を出す事も認められません。

 

 症状に対しては間違いではないかもしれません。

ただ保険が使えるかどうかですと、保険適用外となります。

 

分からない事を考えて記入されるのではなく、ごくシンプルに書いて

頂ければ良いと思います。

例えば

・一昨日から、肩を動かすと痛みがあって、挙がらない。

・朝起きて、顔を洗おうとしたら、腰が痛かった。モモ裏にも痛みがある。

・昨日から首が痛くて回らない。以前ムチウチをした事がある。

・今朝から首から肩にかけて痛みがあり、頭痛もする。

 

 このように、『シンプル』に問診票に書いて頂けたら、

保険者にも伝わると思います。