加圧リハビリ

 加圧トレーニングのメカニズムを

リハビリに応用し、治療の一部としてご提供させて頂いております。

現在までの当院の症例

・大腿骨骨頭壊死の予防、手術までの改善

・肘内側上顆骨端線離開(野球肘)

・膝、前十字靱帯損傷

・肉離れ

・下半身強化等

 

 

 テレビ等でご覧になった方も多いかと思いますが、腕や脚の付け根を

加圧し血流制限をした状態でリハビリ(トレーニング)をする事です。

先に注意をさせて頂くと、皆さんそれぞれで加圧の強さが違い、

また間違った知識のまま行ってしまいますと怪我や不具合を

起こしますので、ご自身の判断で行うのは、お辞め下さい!

 概要

腕や脚の付け根に専用のベルトで、適正な圧で締めると、

血流が制限され毛細血管が活性化。

乳酸が溜まりだし、成長ホルモンの分泌の促進が始まります。

そして、除圧後に成長ホルモンの分泌は通常の約290倍に。

体脂肪を分解し始め、筋肉合成が始まります。

 これは、普通の運動がアスリート級の運動効果と同じ状態を

作り上げています。